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仕事の話①

ありがたいことに、会社員として定職に就いています。

主に建築現場の図面作成をCADで行う業務です。最初は自宅でできるようにと

会社のPCを借り、当時会社近くに住んでいたため定期的に会社の方に寄ってもらい

データをUSBで渡したりメールでやりとりしながら仕事をしていました。

1年半ほど経った時、正社員として雇用してもらえることとなり今に至ります。

今の仕事を初めて9年目になります。ちなみに前職は大工職人をやっていました。

PCは持っていましたがほとんど使いこなせず、ゲームかインターネットでしか使って

いませんでしたのでPCでの仕事に慣れるのに苦労しました。(今も勉強中ですが)

前職とはかけ離れた仕事ではありますが、現場での経験がかなり活かせています。

それもあって図面作成を通じて設計士さんのサポート的な業務も任せてもらえたりと

忙しいですがやりがいのある毎日を過ごせています。

今の会社は大工時代にお世話になった会社でもあります。当時の社長には若い頃から

本当にお世話になっていました。退院して1年ほど実家に戻り生活していましたが

もらいました。 出てく時に元通りにしてくれればいいよ!と。感謝ですね。そこからすぐに

ある程度生活できるようにだけのリフォームを会社にお願いしました。工事を仕切ってくれた

部長から工事中に「問題ないか見に来てよ」と連絡があり見に行き、少し打ち合わせをした後に

コソっとお話が。「仕事見つかったって本当?」と。こっちも???でした。どうやら社長の

勘違いで僕が違う所で仕事見つけたらしい。それで実家出るから住むところに相談きたぞ!

と話していたと。部長としては水臭い奴だなぁと思っていたらしく、実際のところ

僕も住める所と並行で仕事も探していましたが、さすがに住むところも仕事も

相談するのは図々しいよなと思ってましたので、そのままの気持ちを伝えたらメッチャ

叱られました。「そんな遠慮するなよー!仲間だろう!」と。

もう、泣きそうでしたね。今でも覚えています。

僕でも出来る仕事あったら何でも紹介してくださいとお願いしました。

部長もすぐ動いてくださり、すぐには無理でしたが自宅でできるようにと色々と会社に話して

くれて、まずは時給でいいかな?と今の仕事や設備を用意してくださいました。

そして、その部長は今僕が所属する部の部長です。割とフレンドリーに普段しゃべってますが

心の中では社長同様、尊敬、頭の上がらない人でもあります。

続く

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